ニトリ 超保温ボトル ヒーテックス

ニトリってわたくしからしてみると「家具を買うお店」という印象だったんですよね。

つまり島忠、IKEA、大塚ラインという、そしてまぁ場合によっては無印も入るかなぁ・・・とそんな感じでしょうか。

でも大塚はちょっといろいろ問題続きだし、そもそもちょっと高いイメージだし、IKEAは北欧オシャレなのはいいんですけど組み立てに関しては若干苦い思い出があるのでちょっとなーですし、島忠はいまとなってはニトリ傘下ですし・・・。

ということで総合的に家具ってニトリだよなーみたいな総括になりそうですが、ところが実は家具に収まらず、インテリア、日用品、キッチン用品など、かなり守備範囲を広げているとかいないとか(いや広げている!)。

少し行かないうちにかなり進化しているようですね。

で今回はステンレスボトル「超保温ボトル HEATEX」を紹介しますよ。

        https://www.nitori-net.jp/

なにやら保温性能がエゲツナイとの評判なんです。

保温ボトルなのでここの評価が良いのが一番なわけですから、これは凄いgoodな予感。

しかし、この業界は強力な先発メーカーがかなりひしめいているのでシンドイのでは?

モンベル、サーモス、象印、SIGGなどなど、いやぁ勝てるわけないでしょう(笑。

ニトリは、保温効力が6時間経っても84~88℃以上だと謳っております(ボトルサイズによって違う)。

        https://www.nitori-net.jp/

これ、先ほどのメーカーと比べてもかなりのキープ力を誇るそうな。

秘密は、中栓に断熱材を使用し、内ビンに銅メッキと銅ホイルを使用した5層の構造。

        https://www.nitori-net.jp/

目安としては、カップ麺に注ぐお湯の温度がだいたい80~90℃なので、山に登って6時間後までなら山頂でお湯を沸かさず、直接ボトルからお湯を注げばカップ麺をいつも通り食べれちゃうということですね。

これはアンビリーバボーです!

        https://www.nitori-net.jp/

ボトル内面の素材は耐食性のあるステンレスらしく、表面の凹凸を減らして汚れやニオイの付着を抑え、さらにクリーンミラー加工を施して手入れしやすくしたそうな。

        https://www.nitori-net.jp/

本体底部とコップになる蓋の底部にはシリコンゴムを使用しており、衝撃から本体を守ります。

        https://www.nitori-net.jp/

サイズは、容量で500、750、900mlの3サイズ展開。

価格はそれぞれ、2,990円、3,490円、3,990円(税込)。

横並びで比較すると重量はそれなりにあるようです(300gちょっと)。

最近SIGGのチャリ用のアルミボトルを買ったばかりですが、ちょっとこれのことを調べていたら気になってきちゃいましたよ!笑