アロマ

テレワークが推奨され、自宅で仕事をすることも多くなりました。

会社と違って、仕事場を好きな環境にできるのはメリットです。

アロマに包まれて仕事をするのもアリですね。


こちらのサイトでは、アロマについて基本的なことから、最近の事情まで紹介しています。

アロマについて知りたいことが見つかり、調べたり、試したりする日々です。


そんな知識がお役にたてば幸いです。

アロマとは


アロマとは、「香り」「芳香」のカタカナ語で、天然の植物や樹木から作られた香りの総称です。

アロマは以下のものから作られます。

・果物
・花
・樹木
・種

その数、約300種類以上、そのすべてを総称したものがアロマなのです。


アロマの香りは自然なもので作られているため、鼻から脳に働きかけさまざまな効果が得られます。

そんなアロマの歴史は古く、紀元前3000年、エジプトでミイラが腐らないようにミルラという木の香りを使って保存したことが始まりとあります。

現在、アロマは自宅やオフィスなどで使われるだけでなく、海外では医療現場でも活用されています。

アロマとは どのように作られる

アロマはどのように作られるかです。

主にアロマは植物の香りの部分(花や葉、根や種子など)を蒸気で蒸し、その水蒸気から作っています。

そのため、1つの植物からできるアロマはごくわずか、水蒸気から作られているため太陽などの熱にも弱く、繊細なものです。

また、植物によっては香りの強さが異なりますので、アロマの価格もさまざまです。


特に、ローズやジャスミンは高価なアロマとして知られています。

アロマは、奥が深く、植物の種類や抽出する時期によって効果が異なります。


この機会にアロマの効果や注意点を知り、自分にあったアロマを探してみてはいかがでしょうか。

アロマの効果


アロマはリラックスや体調不良時などに使うとさまざまな効果があると言われていますが、本当に効果があるのか疑問に思う人も少なくありません。

でも、アロマの効果は期待できます。


アロマにはどのような効果があるでしょうか。

アロマは天然100%の植物や樹木で作られている香りです。


人間には怪我などを自分で治す力があると言われていますが、天然100%のアロマを香ることで、嗅覚から脳にダイレクトに指令が行き、本来自分で治そうとする力を高めてくれます。


最近では不妊や認知症にも効果があるという研究結果があります。

しかし、アロマと称するものの中にも合成香料が含まれている、フレグランスといわれるものもあります。

天然100%のアロマでなければ、目的の効果は十分期待できません。

天然100%のアロマと合成香料の違いは判断しやすいです。

天然100%のアロマは紫外線に弱いのでガラスの小瓶に入っていること、裏のラベルに精油、エッシェンシャルオイルと記載されています。


アロマは、種類によっても効果が変わりますので、これから人気のあるアロマの効果についても紹介していきます。

種類別のアロマの効果を知ると、自分の症状にあったアロマを取り入れることができ効果が期待できます。

アロマの効果 一覧

アロマには、どのような効果があるのか疑問に思う人も少なくありません。


アロマの効果には大きく分けて身体の症状に応じた効果と予防効果、癒し効果といった3種類の効果があります。

アロマの効果 身体の症状に応じた


身体の調子が悪い時はアロマを使い分けると以下の効果が得られます。

・疲れ(偏頭痛・眼精疲労・肩こり)
・不眠
・循環器系(足のむくみ・痔・冷え性)
・婦人科系(月経前症候群・月経痛)
・認知症

現在は特に認知症の方にアロマを使うと心がリラックスして穏やかになるという効果が期待されており、介護の現場でも使用されています。

アロマの効果 予防効果


・肌の乾燥
・集中力が高まる
・女子力アップ
・風邪予防
・月経痛予防

アロマの効果 癒し効果


・リラックス
・リフレッシュ

これらの効果は以下の方法で行うと効果があります。

1つ目は吸入です。

洗面器にお湯を入れてアロマを2~3滴垂らします。

立ち上がる湯気に顔を近づけ、ゆっくり呼吸することで吸引します。

肌の改善やリラックスに使うことが多いですが最も香りが強い方法です。

強い香りが苦手な人は次の方法をおすすめします。

2つ目は芳香浴です。

一般的に使いやすい方法で、アロマオイルをティッシュに含ませて使用したり、専用のものに入れて部屋に香りを漂わせることも可能です。

リラックスできますし、認知症や月経痛予防にも効果があるといわれています。

3つ目はマッサージです。


身体にアロマをしみこませることで効果をもたらします。

足の浮腫みなど身体の不調に働きかけるのに効果的です。

アロマの効果 ラベンダー


ラベンダーは、高さ1mになるシソ科の植物です。

ラベンダーのアロマは花と葉から作られます。


ラベンダーは、大きく分けて5種類の種類があり、それぞれ育つ場所や花や葉の形状、効能が異なります。

ラベンダーにはどのような効果があるのでしょう。



日本で親しまれている「真正ラベンダー」の効能について紹介します。

・リラックス(イライラを鎮める)

・不眠解消

・自律神経を整える(偏頭痛・月経痛)

・高血圧の改善

・風邪予防

・怪我などの改善

アロマの効果 ラベンダー 心に働きかけ


ラベンダーで最も効果があると言われているのが、心に働きかけること。

イライラを鎮めるリラックス効果だけではなく、偏頭痛や頭痛・月経痛など痛みの改善にも効果があります。

風邪予防や高血圧の改善にも効果がありますので、インフルエンザなど風邪が流行する冬にラベンダーのアロマを垂らすのもおすすめです。

アロマの効果 ラベンダー 美容


美容や傷などの外傷にも効果が発揮されます。

特に肌荒れなどのスキンケア、切り傷や擦り傷時に直接つけることも可能です。

ラベンダーは化粧品などでも成分にも多く使われています。

ラベンダーはアロマの中でも、直接肌につけても害がない貴重なものです。


子供から妊婦、高齢者までさまざまな人が使えるラベンダーは初心者にもおすすめアロマです。

アロマの効果 ユーカリ


ユーカリは、主にオーストラリア南東部で育てられている大きな樹木です。

樹木からペパーミントもしくは湿布のようなすっきりした香りがします。



ユーカリのアロマは葉から作られます。

ユーカリにはどのような効果があるのでしょうか。


注意点も含めて紹介します。

ユーカリには以下の効果があります。

・抗ウイルス

・鼻炎、風邪

・リフレッシュ、やる気アップ

・傷の手当て、鎮痛作用

特に、ユーカリの成分が使用されているのが、抗菌や抗ウイルス商品です。

アロマのマスクスプレーにはユーカリの成分が含まれているものが多いです。

次に鼻炎や風邪予防にも効果があります。

ユーカリの香りは、鼻の通りをよくする成分が含まれていますので、鼻炎や風邪予防にも効果があります。

この他にも細菌作用がありますので、傷の手当てや鎮痛作用にも効果があります。

最後に心に働ける効果としては、リフレッシュややる気アップにも効果があります。集中力を高めたい時、リフレッシュしたい時はユーカリの香りを香ると良いです。

一方、ユーカリの注意点は以下のことが挙げられます。

・妊娠中は控える

・子供はユーカリ・ラディア―タのみ(香るのみ)

・肌がかぶれることがあるので、使用する際、注意が必要

・ペットによっては使用してはいけない

ユーカリは、香りや刺激の強いものです。

ユーカリは原液のまま肌に直接つけられません。


アロマの瓶を触れる際は注意が必要です。

また、妊娠中は禁止、小さな子供はほとんどのユーカリは使用できませんし、ペットは嗅覚が人間より優れていますので、ユーカリを使用すると体調が悪くなることがあります。

ペットがいる家庭では、ユーカリを芳香することは避けた方が無難です。

アロマの効果 ベルガモット

ミカン科の1つでもあるベルガモットは、白い花と黄色い実をつける高い木です。


原産地はイタリアで、生食や飲料とは使用されず、紅茶(アールグレイ)の香り付けやアロマの精油用として使われています。

アロマはベルガモットの果皮から作られます。

ベルガモットにはどのような効果があるのかご紹介します。

アロマの効果 ベルガモット 気分の落ち込み解消


ベルガモットの1番の効果は気分の落ち込みの解消です。

ベルガモットは別名「自然の抗うつ剤」と呼ばれており、興奮を落ち着かせたり、緊張を軽くしたりと心のバランスを保ってくれる効果があります。

消化器系にも効果があると言われています。

気分の落ち込みによる食欲不振や胃腸が悪い時にも効果があります。

気分的な要因もあるニキビやセルライトにも効果的です。

しかし、注意点もあります。

アロマの効果 ベルガモット 注意点


ベルガモットのアロマを使用する際は以下の注意点が挙げられます。

ベルガモットは皮膚トラブルを起こしやすいアロマです。

光毒性があるため直接肌につけ直射日光に当たると火傷やシミなどのトラブルになる恐れもあります。

ベルガモットは皮膚に付けず、香ったり、お風呂で使ったりすることをおすすめします。

どうしてもベルガモットの香りを肌につけて使いたい人は、ベルガモットの光毒性の部分を取り除いたベルガモットFCF( フロクマリンフリー)であれば使えます。

ベルガモットは子供から大人まで好まれる香りです、精神的に落ち着きますが光に弱いことや皮膚トラブルを起こしやすいので注意が必要です。

アロマの効果 ゼラニウム



ゼラニウムは、500以上の種類が存在します。


特有の香りを有する種類が多く、アロマなどの原料に使用されます。

ゼラニウムには、心身に働きかけるさまざまな効果があります。

なかでも、ローズ ゼラニウムは、小さなピンクの花を咲かせ、バラと似た香りがすることから好まれます。

ローズゼラニウムは、バラよりも安価なことから、バラの代用品として使用されることもあります。


そんなゼラニウムのアロマですが、花からではなく葉から採取されます。

アロマの効果 ゼラニウム 精神の安定


ゼラニウムは精神の安定やホルモンのバランスを整える効果があるといわれています。

特に生理不順や月経前症候群、むくみや更年期障害に効果があります。

寝る前などに香ると、リラックスして休むことができます。

アロマの効果 ゼラニウム ダイエット


むくみの除去やダイエットにも効果があり、アロママッサージなどに他のアロマとブレンドするとより効果的です。

ゼラニウムに含まれるシトロネロールと呼ばれる成分は虫よけや虫さされにも効果があります。

アロマの効果 ゼラニウム 注意点

一方、ゼラニウムの注意点は、妊娠中の人は使用を避けることと、肌を刺激する可能性があるので敏感肌の人は注意が必要です。

虫よけなどでスプレーを使用する際は、アロマスプレーが近すぎないよう肌との距離に注意してください。

アロマの効果 睡眠

アロマの効果と睡眠について、おすすめと注意点をご紹介します。

アロマは副交感神経を刺激するので、睡眠に効果があることで知られています。


アロマと睡眠の関係性や睡眠効果があるアロマ、睡眠時のアロマの使い方をご紹介しますので、心地よい眠りにお役に立てると幸いです。

アロマの香りは、嗅覚から脳にダイレクトに伝わり副交感神経を刺激します。

アロマの香りを嗅ぐことで、ホルモンのバランスが調整、体がリラックスし睡眠に導いてくれます。

反対に覚醒するアロマの香りを使うと眠れなくなりますので、アロマの香りを選ぶ必要はあります。

アロマの効果 睡眠 症状別おすすめ


睡眠の状態によって、選ぶアロマが異なります。

症状別におすすめのアロマを紹介します。

快眠できるアロマ

クロモジ、ヒノキ、スギ


昔の日本家屋のような香りのするスギやヒノキ、クロモジは、現在注目されている香りの1つです。

森林の香りに囲まれてリラックスした気持ちになり、疲れた身体を癒して心地よい眠りを提供してくれます。

寝つきをよくするアロマ

ローズゼラニウム、ベルガモット

寝つきが悪い人におすすめのアロマは、ローズゼラニウムやベルガモットなどの柑橘系のアロマです。

寝つきが悪くなる理由にホルモンのバランスの乱れがあります。

ローズゼラニウムやベルガモットは、ホルモンのバランスを調整してくれますのでリラックスした気持ちでゆっくり休めます。

眠れない人におすすめのアロマ

真正ラベンダー、スイートマジョラム


眠れない人におすすめのアロマが真正ラベンダーやスイートマジョラムです。

ラベンダーには沢山種類がありますが、真正ラベンダーが特におすすめです。

リラックスさせ、心地よい眠りに最適なアロマです。

睡眠時のアロマの使い方


睡眠時のアロマの使い方に以下の注意点があります。

・量を増やし過ぎない

アロマには、最適な量が決められています。

人によってはアロマの量を入れすぎると反対に眠れなくなるので注意が必要です。

・妊婦、子供にも注意

ラベンダーなど妊婦や小さい子供には避けた方が良いアロマもあります。

アロマの使い方の注意点は瓶や包装に明記してあるので確認が必要です。

・目が覚めるアロマ

ペパーミントやユーカリ、レモンなどは目が覚めに効果のあるアロマです。

睡眠前には使用しない方が良いです。

アロマオイル


アロマオイルとは香りのするものの総称です。

アロマオイルは天然のアロマオイルと合成のアロマオイルの2つに分けられます。

それぞれの特徴やメリットデメリットを紹介します。

アロマオイル 天然

天然のアロマオイルは100%自然の植物から作られているオイルです。

英語ではessential oil、そのため、エッセンシャルオイルとも呼ばれます。

アロママッサージで使われているオイルは天然のアロマオイルです。


【メリット】

・合成に比べて心身に働きかける効果が高い

【デメリット】

・価格が高い

・成分が濃いので、肌に被れたり、アロマの種類によっては使えない(特に疾患がある人や妊娠中の人、小さい子供)ものもある

アロマオイル 合成

合成のアロマオイルは人工的な合成香料を含んだオイルで、石油系原料から人工的に作られた合成香料となっています。

100均などで販売されているアロマオイルは合成のアロマオイルが多いです。


【メリット】
・価格が安い

・刺激が少ない

【デメリット】

・天然ほど心身への効果が期待できない

初めて香りを楽しむなら、合成の方が価格は安く、安全の面からも良いかもしれません。

でも、より良い効果を期待するのであれば天然のアロマオイルを購入したほうが良いです。


天然のアロマオイルと合成のアロマオイルの見分け方は、天然のアロマオイルには精油またはエッセンシャルオイルと表示されています。


自分に合ったアロマオイルを見つけて楽しみましょう。

アロマオイル 使い方

アロマオイルは、身体や心に働きかける効果がありますが、使用方法によっては危険が伴う場合もあります。


アロマオイルの使い方や使用上の注意点について紹介します。

アロマオイル 使い方 ハンカチやティッシュ


1つ目は、ハンカチやティッシュにアロマを垂らして使用する方法です。


この方法は準備するものがハンカチだけですので簡単にアロマを楽しむことができます。

ただし、アロマの種類によってはシミになる場合があること、子供や妊婦は使用を避けなければならないアロマがあることに注意しましょう。

アロマオイル 使い方 蒸気から吸引


熱いお湯にアロマを数滴垂らし、蒸気を吸うことによってアロマを取り入れる方法です。

お風呂に入れてアロマを取り入れる方法もあります。

風邪の時やリラックスしたい時に効果があります。

ただし、アロマの入ったお湯を飲まないこと、目を開けて使用すると目の粘膜を刺激することがあるので目を閉じて使用すること、喘息持ちの人や小さい子供は特に直接蒸気を吸い込まないことなど注意が必要です。

妊婦も使用してはいけない場合があります。

アロマオイル 使い方 スプレー


アロマオイルを他のものとブレンドし、スプレーとして使用する方法もあります。

掃除や虫よけ、化粧水など幅広く使用できます。

使用する際は、口や目に近づけないように注意したほうが良いです。

肌に直接つける場合は、注意書きをよく読み、安全を確認してください。


刺激に弱い人や子供、妊婦の人は、直接肌につけるのは避けた方が良いです。

また、火の近くでスプレーすると燃える可能性もあり。とても危険です。

アロマオイル 使い方 専用の道具


専用の道具を使う方法は、アロマディフューザーを使う方法やアロマキャンドル、アロマストーンを使う方法があります。


・アロマアロマディフューザー…アロマオイルを水に垂らすか直接セットし、蒸気やネブライザーで香りを楽しむ

・アロマキャンドル…火を灯すことでキャンドルが溶けつつアロマの香りが香る方法。


自分で作る方法もありますが、自分で作る場合、天然のアロマオイルを使用することをおすすめします。


アロマストーン…専用の石にアロマを垂らして使用する方法です。


ハンカチはシミになりますが、アロマストーンはシミにならないので香りが消えると何度でも使用できます。

この他にも道具を使った使い方はさまざまなものがあります。


使用する際は、アロマオイルを使用可能かどうか確認が必要です。
(アロマによっては疾患や子供・妊婦が使えないこともあります。)


刺激の強いアロマオイルがありますので、口や目に直接当たらないように取り扱いに十分注意してください。



アロマオイル おすすめ


アロマオイルには数えきれないほど数がありますので、どのアロマオイルを使ってよいか悩む人も少なくありません。

アロマオイルの中でも多くの人に人気の高いおすすめのアロマオイルを3つ紹介します。

自分にあったアロマオイルを見つけて、リラックス・リフレッシュしましょう。

アロマオイル おすすめ ラベンダー


アロマオイルを初めて使う人におすすめなのがラベンダーの中の1つ真正ラベンダーです。


真正ラベンダーは、天然の万能薬と呼ばれており、リラックス効果はもちろん風邪や頭痛、肌荒れやホルモンのバランスを整える効果があります。


幅広い効果があり初心者にも使いやすい真正ラベンダーは、他のアロマオイルとブレンドしても相性がよいので幅広い使い方ができます。

ただし、妊娠中の方と乳児は禁忌となりますので注意しましょう。

アロマオイル おすすめ ひのき


日本人はお馴染みのひのき、リラックスできる香りということでひのきのアロマオイルは人気です。


リラックス効果だけでなく、消臭除菌スプレーとしても利用可能です。


リラックスをするには、アロマディフューザーに入れたり、ハンカチに垂らして枕元に置くことがおすすめです。

消臭除菌スプレーとして利用するのであれば、天然水とひのきをブレンドさせスプレーにするとより高い消臭効果が表れます。

ただし、ひのきアレルギーの人や妊娠初期の人の使用は避けるようにしましょう。

アロマオイル おすすめ グレープフルーツ


爽やかな香りで人気が高いアロマオイルのひとつがグレープフルーツです。

グレープフルーツは、リフレッシュや集中力を高めたい時、ダイエットにも効果があります。

アロママッサージでも人気が高く、多くの店で使われています。

おすすめなのはお風呂に入れたりハンカチなどにつける使い方です。

ただし、グレープフルーツは光毒性があり紫外線にあたると皮膚トラブルを起こす可能性があります。


小さな子供に使用するのは避けましょう。

アロマオイル 効能

アロマオイルには、嗅覚・呼吸・皮膚から脳に伝わり、身体的・精神的に働きかける効能があります。


具体的なアロマオイルの効果について紹介します。

アロマオイル 効能 精神


精神的に働きかける効能があります。

香りを嗅ぐことでアロマの成分が嗅覚から脳にダイレクトに働きかけます。アロマを精神的に取り入れるには
主に、リラックス効果や、安眠・不眠の改善、集中力アップやリフレッシュ効果があります。

気分を落ち着かせたい時にはラベンダーやひのき、オレンジスイートがおすすめです。

アロマオイル 効能 身体


身体的に働きかける効能があります。

主に、風邪予防や頭痛の改善、冷え性やむくみ、筋肉痛にも効果があります。

風邪予防は、ティーツリーなどの殺菌消毒作用のあるアロマオイルを嗅ぐと鼻や口から吸収された香りが肺に到達することで免疫力を高める効果が表れます。

筋肉痛にはユーカリなどのアロマオイルをタオルに垂らし皮膚に直接つけると皮膚から血液に乗って全身の筋肉にいき渡らせてくれます。

アロマオイル 効能 女性


女性特有の症状に働きかける効能があります。

主に、生理痛やホルモンバランスの乱れなどに効果があります。

ローズやクラリセージのアロマオイルを嗅ぐと嗅覚から脳にダイレクトに作用し、ホルモンのバランスを整えてくれます。

アロマオイル 効能 その他


その他にも掃除や虫よけ、認知症にも効果が期待できます。

アロマオイルには、虫の嫌いなシトロネラやレモンユーカリ、抗菌や殺菌作用のあるレモンや油汚れに強いオレンジ・スイートがあります。

スプレーで振りかけると効果的です。

認知症の中でも記憶力が衰えていく「アルツハイマー型認知症」は、脳の記憶をつかさどる「海馬」が委縮するのが原因といわれています。

レモンやローズマリーなどのアロマオイルを使うと、海馬に刺激が行き、効果があるといわれています。

アロマオイル 効能 注意


アロマオイルには天然100%のものと合成で作ったものがあります。

合成のものは天然のものに比べて十分な効果が期待できない場合があります。

アロマオイルの効果を期待するのであれば、天然100%のものを使用することをおすすめします。

また、使用するアロマオイルの種類や量によって、使用できない場合や効果が期待できなくなる場合もあります。

アロマオイルの効能を確認して、効果に期待できるアロマオイルを選び、適切な量を使いましょう。

アロマオイル 作り方


アロマオイルは、植物の葉や花、果実や種、樹脂を抽出して作りますが、作り方には5つの方法があります。

 

アロマオイル 作り方 水蒸気蒸留法


水蒸気蒸留法(すいじょうきじょうりゅうほう)


イランイラン、ユーカリを含めた多くのアロマオイルが水蒸気蒸留法という方法で抽出しています。

水蒸気蒸留法は、原料となる植物を蒸留釜に入れ、下から水蒸気をあてるると、原料の香り成分を蒸発します。

蒸発したものを冷却すれば液体になり、アロマオイルの完成です。

ただし、熱に弱い原料は水蒸気蒸留法では作ることができません。

また、専用の蒸留器があれば自宅でも作ることが可能です。

アロマオイル 作り方 圧搾法

圧搾法(あっさくほう)とは果実の皮を圧力で絞ってアロマオイルを作る方法です。

主に、スイートオレンジやレモンなどのアロマオイルを作るのに用いられます。

昔は、手動で皮を絞って作っていましたが、現在では専用の容器に入れ、強大な遠心力をかけることで作られています。

圧搾法は、熱をかけることがありませんので、自然の香りを十分に引き出すことが可能です。

ただし、圧搾法でアロマオイルを作ると他の方法で作るものに比べて、成分が変化しやすくなります。

圧搾法で作られたアロマオイルは、開封後、早めに使い切ることをおすすめします。

アロマオイル 作り方 揮発性有機溶剤抽出法

揮発性有機溶剤抽出法(きはつせいゆうきようざいちゅうしゅつほう)とは、アセトンや石油エテールなどの揮発性有機溶剤で、植物の芳香成分を溶かし抽出する方法です。

ローズやジャスミンなど熱に弱い原料に使われるのが揮発性有機溶剤抽出法です。

有機溶剤で皮膚がかぶれることがあります。


揮発性有機溶剤抽出法で抽出したアロマオイルは、有機溶剤が残る可能性がありますので、皮膚に塗る場合は注意してください。

アロマオイル 作り方 その他

その他に、油脂吸着法や超臨界流体抽出法がありますが、どちらも現在では使用されていません。




アロマオイルは作り方がいくつかあって、原料によって作り方が異なります。

アロマオイルは自分で作ることもできますが、原料本来の香りを手に入れるためには、専門家が作って店やネットで販売されているものを購入することをおすすめします。

天然のアロマオイルであれば、どのような方法で作られたのか瓶の裏に記載されています。

ぜひチェックしてみてください。

アロマオイルを小分けして保存する場合、成分の劣化を抑える遮光の茶色い瓶を使うのがおすすめです。

アロマオイル ディフューザー


アロマの香りを部屋で嗅ぐ方法の1つにアロマオイルディフューザーを使う方法がありますが、アロマディフューザーにはさまざまな種類があります。

アロマオイルディフューザーの種類やそれぞれの特徴について紹介します。

アロマオイル ディフューザー 超音波式


超音波式は水を使うアロマオイルディフューザーです。

水の中にアロマオイルを数滴たらし、電源を入れるとミスト状にして香りを拡散してくれます。

アロマオイルをブレンドして使うことも可能です。

雑貨屋や家電量販店にも販売されており、小さいものから大きい物まで販売されています。

使い方も簡単で、火を使わず利用できます。

アロマオイル ディフューザー 超音波式 注意点


超音波式の注意点は、水を入れることにより、カビが発生することです。

定期的に手入れが必要です。

また、使う場所によってアロマオイル ディフューザーの周囲、床に水滴がつくことがあります。

床より高いところにおくことで水滴がつきにくくなるのでおすすめです。

アロマオイル ディフューザー 霧式・ 気化式


カビの発生をさせたくない人におすすめなのが、噴霧式・気化式です。

噴霧式は、アロマオイルを直接機械に入れて噴射させるネブライザー式とガラス瓶に入れて発射させる「アロマドロップ」があります。

どちらも水なしで使えるため、雑菌が繁殖しにくく衛生的です。

気化式は、アロマオイルを吸い上げるスティック式やアロマストーンなどがあります。

噴霧式・気化式どちらも超音波式に比べて広範囲に香りを広めることが可能です。

アロマオイル ディフューザー 霧式・ 気化式 デメリット

アロマオイル ディフューザー 霧式・ 気化式のデメリットに関しては、どちらにも言えることは、香りのブレンドが出来ないことです。

また、噴霧式の場合、原液を直接使いますので、オイルの消耗が早いほか、音が超音波式に比べてうるさいことがあげられます。


気化式の場合は、乾燥するまで新しいアロマオイルを使えないことがあげられます。

アロマオイル ディフューザー 加熱式


最後に加熱式です。

加熱式は火や電気の熱でアロマの香りを拡散させます。

主にアロマキャンドルやアロマポットがあげられます。

アロマキャンドルは、アロマオイルを垂らしたロウを燃やすことでアロマの香りを楽しむ方法、アロマポットは皿の上に水とアロマオイルを垂らし、温めることでアロマの香りを楽しみます。

費用も安く、手軽に楽しめる方法として利用されていますが、火を使うことから火事の危険性があるためそばから離れられないデメリットもあります。


加熱式を使う場合は火の取り扱いに十分注意してください。

アロマオイル 人気

アロマオイルにはさまざまな人気の香りがあります。


特にアロマオイルの人気上位3つを紹介します。

アロマオイル 人気 真正ラベンダー


アロマオイルの中で最も人気なのが、真正ラベンダーです。

真正ラベンダーは、初心者にも使いやすく、親しみやすい香りが人気の理由です。

また、真正ラベンダーが人気の理由は、香りが好まれるだけでなく、癒しやホルモンのバランスを整える効果、鎮痛効果などさまざまな効果が得られことです。

他の香りと組み合わせることも可能ですので、香りを嗅ぐだけでなく、化粧水やマッサージに使ったりできる万能のアロマオイルです。

アロマオイル 人気 ペパーミント


アロマオイルの中で次に人気なのがペパーミントです。

ペパーミントは、ガムの香りに使われることでもご存じのように、爽やかな香りで気分をリフレッシュしたり、消臭や自律神経を整え体温を下げる効果があります。

香りを嗅ぐだけでなく、スプレーとして多く利用され、暑い時期には欠かせないアロマオイルです。


ペパーミントは他のアロマオイルに比べて香りが強いので、入れすぎに注意しましょう。

アロマオイル 人気 ユーカリ

アロマオイルの中で3番目に人気なのがユーカリです。

ユーカリは特に花粉症の人や呼吸器系の弱い人に人気があります。

ユーカリは、湿布のようなシャープな香りがするアロマです。

香りを嗅ぐと消毒・抗炎症作用があるため、鼻水や鼻づまり、咳、痰などを静めてくれます。

風邪やインフルエンザなどの予防にも効果があります。

ただし、刺激が強いアロマオイルですので、使い方には十分な注意が必要です。

アロマオイルはこの他にもさまざまな香りがあります。


お好みのアロマオイルが見つかると良いですね。

アロマオイル ジャスミン

アロマオイルの中でも高価なものとされているのがジャスミンです。

甘いさわやかな花の香りがします。

ジャスミンはモクセイ科の植物で白い花を咲かせます。

アロマオイルは花から作られます。

ジャスミンが高価な理由は、1つの花から抽出される香りが少なく(ジャスミンの精油は約700kg~1000㎏の花びらから約1リットル)、熱に弱いため手間がかかるためです。

平均的に10mlで15,000円~25,000円前後と他の数十倍の値段がつきます。

アロマオイル ジャスミン 効果

ジャスミンには以下の効果が得られます。

1.鎮静作用

最も効果があるのは鎮静作用です。

気分が落ち込んだり、元気がない時にお風呂に入れたり、香りを嗅ぐと自信を取り戻し元気になる効果が表れます。

2.女性特有の悩み

ジャスミンには子宮強壮作用やホルモンのバランスを整える作用がありますので、生理不順や生理痛が重いとき、マタニティブルー、妊活時にも香りを嗅ぐと効果があります。

ただし、妊娠中は使用できない時期がありますので、医者に相談した上で使用するようにしましょう。

3.呼吸器系

さらにジャスミンには、抗けいれん作用があります。

風邪を引いて喉が痛いときや痰がでやすい時は、香りを嗅ぐと効果があります。

4.皮膚の細胞成長を促進

最後に皮膚の細胞の成長を促進する効果があります。

特にしみやニキビ、しわなどにも効果があります。


クリームなどをつけて使用するとより効果が得られます。

アロマオイル ジャスミン 注意

アロマオイルジャスミンの注意事項は以下の通りです。


・香りが強いので、直接皮膚につけると肌トラブルの危険がある

・妊娠中(特に妊娠初期)・乳幼児の使用は避ける

・運転中の使用は避ける

ジャスミンを運転中に避ける理由は、高揚作用と香りが強いためです。


ジャスミンは他のアロマオイルより香りが強いので、アロマオイルの量に注意が必要です。

アロマオイル イランイラン

アロマオイルの中でも男女問わず人気のあるエキゾチックな香りと言われるのがイランイランです。

イランイランは、高さ6~20mの高い木でバンレイシ科の植物です。

黄色い花を咲かせ、マリリン・モンローが愛した香水(CHANEL No5)の香りとして知られています。

アロマオイル イランイラン 効能

主な効能は以下のことがあります。

性欲を高める


イランイランには「酢酸ベンジル」という成分が入っており、フェロモンとして働くことから催淫作用があります。


また、男性ホルモンに含まれる「テストステロン」に似た成分も含まれており、興奮作用が働きます。


イランイランを嗅ぐとロマンチックなムードになりますので、ベッドなどに置いてみると効果的です。

女性特有の症状を緩和


イランイランには、「エストロゲン」という女性ホルモンの一種の分泌を高めてくれる「β-カリオフィレン」が含まれていますので、ホルモンの分泌を助け、女性特有の月経前症候群や、生理痛、更年期障害などを緩和してくれる効果があります。


ホルモンの分泌を助けるには、マッサージオイルに含ませたり、香りを嗅ぐとより効果が表れます。

不眠やリラックス効果


イランイランの香りには、中枢神経をリラックスさせる成分があるためリラックス効果や不眠の改善にもつながります。

肌や髪の毛のケア


イランイランの香りは、皮脂バランスを調整する作用があるため、肌や髪の毛のケアにも効果があります。手作り化粧品の材料としても効果があります。

血圧降下


最後に鎮静作用がありますので、血圧降下の作用があります。マッサージに使ったり、お風呂などに入れて香りを嗅ぐと効果が表れます。

アロマオイル イランイラン 注意

アロマオイル イランイランの使用上の注意点は以下です。


・香りが強いので高濃度で使用すると頭痛や吐き気を引き起こす可能がある

・妊娠中、乳幼児は使用を避ける

・敏感肌の人はアレルギー反応がある可能性があるので注意

・血圧降下の効果があるので血圧が低い人は注意

アロマオイル ひのき

日本は湿気が多いので、神社や仏閣には多くのひのきが使われてきました。

そんな日本に馴染みのあるひのきのアロマオイルは、人気の香りです。

ひのきのアロマオイルにはどのような効果があるのでしょう。

注意点も含めて紹介します。

アロマオイルのひのきは、木、葉、枝から抽出されたアロマオイルです。

台湾や日本にしかない樹木で、森の中にいるような香りがします。

アロマオイル ひのき 効果

アロマオイルひのきの効果について紹介します。

リラックス・リフレッシュの効果


アロマオイルのひのきに含まれる「フィトンチッド」という成分は、リラックス効果とリフレッシュ効果があります。

寝室に置き、香りを嗅ぐとよく眠れますし、鎮静作用が働き心を落ち着ける効果もあります。

冷え性やむくみの改善

血行促進作用や鬱滞除去作用もあります。

お風呂に精油を混ぜて入ったり、マッサージのエッセンシャルオイルに使用するとむくみの改善に効果があります。

風邪やインフルエンザの感染予防


抗菌・殺菌効果もあるので、香ったり、ひのきのアロマオイルを使ったスプレーを作り室内に吹きかけると感染予防に、雑巾がけする際にバケツに垂らすと殺菌に効果があります。

自律神経整える


ひのきのアロマオイルには、自律神経を整える効果がありますので、女性特有の月経痛や月経前症候群にも効果があります。


香りを嗅ぐか、お風呂、マッサージなどで利用しましょう。

肌を活性化する効果がある


最後に、アロマオイルのひのきには、肌を活性化するといわれる成分「ヒノキチオール」が含まれていると言われています。


クリームなどで利用すると効果が表れます。

ただし、「ヒノキチオール」の成分は台湾のひのきで作られたアロマオイルか青森のヒバで作られたアロマオイルしか含まれていませんので精油の原産国をチェックしましょう。

アロマオイル ひのき 注意点

アロマオイルひのきを使う注意点は以下のことがあげられます。


・花粉症の人は注意が必要


・妊婦・乳幼児は使用してはいけない


・濃度が強いので、皮膚刺激を起こす可能性がある

特に花粉症の人は、ひのきのアロマオイルを使うと鼻がムズムズすることがあるようです。


人によって症状が現れる人と現れない人がいるようですが、使用を避けた方がよいでしょう。

また、濃度が強いので一度に多くの量を使うのではなく、少量から使うようにしましょう。

ひのきのアロマオイルは、原産国によって効果が異なる場合があります。

特に肌に使用する場合は、台湾のひのきが使われているアロマオイルを使うようにしましょう。

アロマオイル ムスク

アロマオイルのなかでも人気の香りのムスクとは。


アロマオイル ムスクの歴史やアロマオイル ムスクの作り方を含めてご紹介します。

ムスクとは、シカの一種であるジャコウジカの腹部にある香嚢(こうのう)から得られる分泌液を乾燥したものです。


香りの元となるものは赤いゼリー状です。

ムスクの歴史は古く、約4,000年前から薬や香料の原料として作られていました。

アロマオイル ムスクは、以前はジャコウジカから天然のものが作られていましたが、ワシントン条約によりジャコウジカが保護動物に指定されたため、現在作られるアロマオイル ムスクのほとんどは人工的に作られたアロマオイルです。

アロマオイル ムスクは、甘く清潔感のある香りです。


ムスクは、1つの種類だけでなく配合方法や配合比率によりホワイトムスクをはじめ、多くの香りが存在します。


アロマオイル ムスクには以下の効能があげられます。

アロマオイル ムスク 効果

異性を惹き付ける効果

アロマオイル ムスクの1番の特徴は、異性を惹きつける効果が得られることです。

香水として肌に身に付けたり、夫婦やカップルの寝室などにおいて嗅ぐと良いムードになること間違いなしです。

女性が香水として身につけると女性としての魅力アップにつながります。

リラックスや心身を落ち着ける効果

甘い香りからリラックス効果や心身を疲れを取る効果が得られます。

アロマオイル ムスクを寝室や車の中で香ったり、お風呂に入れると心が穏やかになりリラックスできます。

アロマオイル ムスク 注意

効果がある反面注意点が必要です。

アロマオイル ムスクは他の香りと違い天然のものではないため多くの人が楽しむことができます。

ただし、香りが強いので少ない量から試すようにしましょう。

妊娠中または乳幼児がいる人は使用を控えた方がよいかもしれませんので、医師に相談しての使用をおすすめします。

アロマオイル ムスクはさまざまな香りが楽しめます。


ムスクの香りで異性を惹きつけてみてください。

アロマキャンドル

アロマキャンドルという名前は聞いたことがあるけど、使ったことがない方、どこから香るのか疑問に思っている方も少なくありません。


アロマキャンドルとは、種類や、正しい使い方についてご紹介します。

アロマキャンドルとは、アロマオイルで香りをつけたキャンドルのことです。

蝋(ろう)を作る際、蝋(ろう)の中にアロマオイルを入れて作ります。

アロマキャンドルに火を灯すとアロマオイルの香りを楽しむことができます。

アロマオイルの種類によっては、香りを楽しむだけでなく、効果も期待できます。

アロマキャンドルは、キャンドルそのままで売られていたり、缶やグラスの容器に入った状態で売られたりしています


缶やグラスに入ったものは持ち運びに便利です。


また、さまざまな形のキャンドルがあり、形によって燃え方も異なるので、楽しみ方も変わってきます。

アロマキャンドルの使う際は、先ずはアロマキャンドルを灯す場所に注意してください。

アロマキャンドルの周りに燃えやすいものがあると火災の原因になります。


また、換気にも注意してください。

アロマキャンドルには使い方があります。


アロマキャンドルの大きさにもよりますが、初めて使う場合は最低でも1時間は火をつけておくことです。

アロマキャンドルは1時間火をつけることでアロマの効果が現れます。

また、短時間で火を消すと、キャンドルの中央部分だけくぼみ、形が不格好になってしまいます。

アロマキャンドルを使用した後ですが、溶けた蝋(ろう)をそのままにしておくとアロマの劣化につながります。

溶けた蝋(ろう)の部分を冷める前にティッシュで拭き取ってから保管することをおすすめします。

アロマキャンドルはホコリや風、日光に弱いので、保管する際は場所にも注意してください。


箱や蓋がついている場合は蓋を閉めて保管すると良いのですが、蓋がない場合は完全に火が消え、熱がなくなってから布をかぶせると良いです。

火災の危険性があるので、火は完全に消えたことを確認してください。


最後に、アロマキャンドルは使い方によっては肌荒れを起こす可能性があります。


直接肌に触れないのが無難です。


お風呂でアロマキャンドルを使われる方は、湯船に入らないように気を付けてください。

アロマキャンドル 作り方

「アロマキャンドルを好きな香りで作りたい」という人も多いでしょう。

アロマキャンドルは、自宅にある材料でも簡単に作れます。

今回はアロマキャンドルの作り方について紹介します。

アロマキャンドル 作り方 必要なもの

アロマキャンドルを自分で作るには以下のものが必要です。

・好きなアロマオイル(数滴)


・小さい鍋(キャンドルを溶かすのに使います)


・紙コップ(キャンドルを入れる容器)


・割りばし(溶かしたキャンドルを混ぜるもの)


・竹串2本


・輪ゴム(竹串を輪ゴムで巻き、キャンドルの芯をつけます)


・温度計(ろうそくを溶かす際、温度をはかるので使用します)


・ろうそく5号8本(90mlのキャンドルの場合)


・コンロ

色を付けたい場合は、クレヨンで色付けできます。

ドライフルーツやドライフラワーを入れるとおしゃれに仕上がります。

ただ、ドライフルーツやドライフラワーを入れる際は、小さく薄いものをおすすめします。

ロウソクを溶かしますのに鍋をつかいますが、調理用の鍋とは別にしたいのであれば、100円で売られている鍋でも十分です。

温度計も同じく100円で売られているもので十分です。

アロマキャンドル 作り方 注意点

アロマキャンドルの作り方と注意点です。


必要なものがそろったら、アロマキャンドルを作りましょう。

蝋(ろう)を鍋に入れて溶かします。

火が強いと溶けて揮発することもありますので、中火もしくは弱火にします。

蝋(ろう)がある程度溶けたら、芯を取り出し、1本ずつ伸ばします。


蝋(ろう)温度は高いので取り出す際、やけどしないよう注意してください。

色を付けたいのであれば、この時お気に入りの色のクレヨンを入れます。


クレヨンを入れすぎると火がつかなくなることがあります。

蝋(ろう)の量に対して0.1~0.2%くらいが適量です。

蝋(ろう)が溶けたら火を止め、60℃になるまで温度を下げます。

天然のアロマオイルを使用する際は、他のアロマオイルより蒸発しやすいので、55度前後まで下げてください。

温度計を使って温度を測り、アロマオイルを10滴程入れて混ぜます。

その後、再び火にかけ75度まで温度を上げます。

竹串の中央にろうそくから取り出した芯を立てておき、輪ゴムで固定します。

コップにその竹串を置き、蝋(ろう)をコップに流し込みます。

8割程度が取り出しやすいです。

冷やしたら完成です。

アロマキャンドルを作る際は、以下のことに注意してください。


・熱いのでやけどに注意

・色付けする際は、少量ずつ色をつける

・保管に注意(直射日光は避けましょう)

アロマキャンドル 人気

炎と香りがリラックス効果を与えてくれるアロマキャンドルには、ボーティブ、ティーライト、グラス入り、缶入り、デコレーションといったものがあります。


アロマキャンドルの人気商品を形状別にご紹介します。

アロマキャンドル 人気 ボーティブ

アロマキャンドルのなかでも人気なのがボーティブです。

ボーディブは、最も一般的で直径35㎜程のアロマキャンドルです。

教会などでお祈りの時にもよく目にします。

香りが多く、長く楽しめるのが特徴です。

アロマキャンドルのボーティブのなかでも人気なのは、サンドレンチドアプリコットローズです。

サンドレンチドアプリコットローズは、アプリコットローズとガーデニアにネクタリンの花の香りを添えたみずみずしい花の香りです。

リラックスの効果があり、長時間キャンドルを灯していても飽きない香りとして多くの人に愛されている人気のアロマキャンドルです。

アロマキャンドル 人気 ティーライト

アロマキャンドルで人気のティーライトは、直径20㎜程のボーティブより小さなサイズです。

ティーライトは小さいサイズなので、お風呂などで利用されることが多いです。

ティーライトの人気のアロマキャンドルはラベンダーです。

ラベンダーは、リラックスや鎮静効果がありますので、お風呂で使うとより効果が表れることもあり人気のようです。

アロマキャンドル 人気 グラス入り

グラス入りのアロマキャンドルは、自分で使うだけでなく、贈り物にも選ばれることから人気です。

そのグラス入りのアロマキャンドルのなかで人気なのは、バニラです。

バニラのアロマキャンドルは、甘い香りがします。

媚薬としても使われますので、寝室におくと効果的です。

アロマキャンドル 人気 缶入り

缶入りのアロマキャンドルは持ち運びに便利で人気です。

そんな缶入りのアロマキャンドルのなかでも人気なのが、シトロネラです。

シトロネラは、虫よけの効果がありますので、キャンプや外でアロマキャンドルを使う人が多く、人気となっています。

アロマキャンドル 人気 デコレーション

ドライフラワーやドライフルーツをデコレーションしたアロマキャンドルは、インテリアとしても人気です。


そんなデコレーションのアロマキャンドルのなかでも人気なのがレモングラスです。

レモングラスは、ドライフルーツやドライフラワーとの相性もよく、殺菌・抗菌作用もあるので人気です。

風邪が流行る冬におすすめのアロマキャンドルです。

アロマキャンドルは、火を使いますので、周りの環境に十分注意して使ってください。

アロマキャンドル 使い方

アロマキャンドルをもらったけどどのように使えばよいのか分からなかった経験から、アロマキャンドルの使い方や注意点を紹介します。


アロマキャンドルを正しく使い、炎や香りを楽しみましょう。

アロマキャンドル 使い方 効果


アロマキャンドルは1時間以上、火を灯すのが効果的です。

アロマキャンドルに火を灯してすぐに消してしまうとアロマキャンドルの持つ効果を得ることができません。

また、キャンドルのロウも周りが燃えず周りを削らなければならなくなります。

アロマキャンドルの効果を得るためにも、アロマキャンドルを長く使うためにも、1時間以上火を灯せる時にアロマキャンドルを使うことをおすすめします。

アロマキャンドル 使い方 場所

アロマキャンドルを使う場所を整えましょう。

アロマキャンドルは火を灯します。

キャンドルが倒れても安全なように、アロマキャンドルの周囲に燃えるものがないようにしましょう。

エアコンなどの風の通り道は、キャンドルが燃えやすくなります。

エアコンの風の通り道も避けた方がよいです。

アロマキャンドル 使い方 芯

アロマキャンドルに火を灯す前に、芯を5~6㎜カットすると炎がきれいに立ちます。

仏壇のろうそくをつけたことがある人は分かると思いますが、はじめてろうそくに火をつける場合、すぐに蝋(ろう)は溶けません。

蝋(ろう)が溶けるまで時間がかかりますので、アロマキャンドルの芯を5~6㎜カットして根元から火をつけるようにすると良いです。

アロマキャンドル 使い方 消し方

アロマキャンドルは道具を使って消すと良いです。

アロマキャンドルは息を吹きかけて消すと煙の香りが残ってしまいます。

アロマの残り香を楽しむのであれば、息を吹きかけて消すのではなく、ピンセットや火消し棒を使い火を消すと良いです。

ピンセットで消す場合は、火の部分をつまみ、溶けた蝋(ろう)につけます。

必ず最後まで火が消えることを確認してください。

蓋つきのアロマキャンドルはそのまま蓋を閉めれば消すことができます。

アロマキャンドル 使い方 保管

アロマキャンドルの保管は、温度が上がる家電の近くや直射日光が当たるところ、湿度が高いところは避けましょう。

アロマキャンドルの火を消して、キャンドルの温度が下がったことを確認してから、溶けた蝋(ろう)を取り除きます。

その後、家電の近くや直射日光が当たるところ、湿度が高いところを避けて保管しましょう。

アロマキャンドルはアロマの精油が含まれているため、香りが移ることがあります。

アロマキャンドルの近くには、香りが移ると困るものを置かないよう注意してください。

アロマキャンドルの取り扱い方に注意し、アロマキャンドルを楽しみましょう。

アロマキャンドル ブランド

アロマキャンドルは100円のものからとても高価なものまであります。

プレゼントなどにおすすめの人気ブランドはどのようなものがあるのか、価格や人気のブランドを含めてご紹介します。

アロマキャンドル ブランド ロージーリングス

アロマキャンドルのブランドにロージーリングスがあります。

アロマキャンドルの見た目も香りも楽しめます。

1995年、コロラド州のデンバーで、ボタニカルキャンドルの原型が作られ、誕生した人気ブランドロージーリングス。

創業当時からハンドメイドで、仕上がりまでに2日間かかるなど、高品質の商品がたくさんあります。

季節の花やスパイス、ドライフラワーなどもキャンドルに入っているため、香りだけではなく見た目も楽しむことが可能です。

日本の正規販売店もあり、お手頃な2,000円のものから18,000円と高級なものまで取り揃えている人気のブランドです。

アロマキャンドル ブランド ペガサスキャンドル

アロマキャンドルのブランドのなかでも、純国産なのがペガサスキャンドル。

国産にこだわりたいのであれば昭和9年創業のペガサスキャンドルがおすすめです。

シンプルに香りを楽しむことができますし、岡山の工場で1つ1つ手作りされている製品です。

1つ100円未満のものから高級なものまで、他のアロマキャンドルに比べて安く購入できるのも魅力です。

アロマキャンドル ブランド ディプティック

アロマキャンドルのブランドのなかで、セレブも愛用の高級なディプティック(Diptyque)。

特別な日や特別な人への贈り物として人気のアロマキャンドルがセレブも愛用されている高級なディップティック(Diptyque)です。

1961年に創業された歴史のあるメーカーで、アロマキャンドルのほかに香水やボディケア用品も販売しています。

特徴は、メンズ・レディース問わず楽しめる、ユニセックス&スタイリッシュでフレッシュな香りの「キャンドル ベ」やエキゾチックな「キャンドル ジャスミン」が人気です。

価格は7,000円からと高級なアロマキャンドルですが、特別な日に演出できること間違いありません。

アロマキャンドル ブランド フランフラン

アロマキャンドルのブランドで、年齢を問わずおすすめのアロマキャンドルといえばフランフラン。

アロマキャンドルを初めて使う人への贈り物やインスタ映えを狙うなら、フランフランのアロマキャンドルがおすすめです。

可愛いケーキをあしらった可愛らしいキャンドルや大人っぽいキャンドルまでさまざまなキャンドルが取り揃えられています。

価格も500円からと低価格ながら、ちょっとした贈り物にも最適です。

アロマキャンドルは海外製のものが多いことから、偽のブランド品も販売されているようです。


偽物をつかまされないよう、ブランドのアロマキャンドルの購入は、正規販売店で購入することをおすすめします。

アロマキャンドル 効果

アロマキャンドルには、アロマを蒸気で拡散させるのと同じ効果があります。

また、アロマキャンドルだからこその効果もありますのでご紹介します。

アロマキャンドルは、アロマの香りを空間に拡散させるだけでなく、炎のゆらぎを見て得られるやすらぎの効果もあります。

アロマキャンドルを灯すことで、消臭効果もあります。

アロマキャンドルを使ってみましょう。

アロマキャンドル 効果 アロマ

アロマによって得られる効果があります。

アロマキャンドルは、アロマが含まれますので、そのアロマによってリラックスや心身のバランスを整える効果があります。

アロマキャンドルは、多くの種類の香りがあり、さまざまな効果を得られます。

アロマキャンドルにはどのような効果があるかパッケージにも記されているので、自分に合った効果を選ぶのも楽しいです。

アロマキャンドル 効果 炎

炎の揺らぎを見ることで得られる効果があります。

アロマキャンドルに限らず、炎の揺らぎは見ている人の心を落ち着かせる効果があります。


私は時間を忘れて見入ってしまいます。


種類によってはドライフラワーやドライフルーツを入れたアロマキャンドルもあり、見ているだけでもリラックス効果や癒しの効果を得られます。

特に、入浴中や就寝前など時間がある時に炎の揺らぎやキャンドルの美しいデコレーションを見るとより効果が得られます。個人的な感想ですが…。

アロマキャンドル 効果 消臭

アロマキャンドルを灯すことで空気中の嫌な匂いを消す、消臭効果です。

1時間以上アロマキャンドルをつけていると効果が表れます。

ただし、アロマキャンドルを消す際に煙が出ないよう、ピンセットで火のついた芯をつまんで消すか、アロマキャンドル専用の道具を使って炎を消してください。

煙で香りが変わってしまうことがあります。

アロマ ストーン

アロマストーンは、手頃で入手しやすく、初心者にも多く楽しまれています。

アロマストーンとはどのようなものなのかご紹介します。

アロマストーンとは、石または素焼きや石膏で形作られたものに直接アロマオイルを香りづけしてアロマの香りを楽しむものです。

素焼きの加湿器の水の中にアロマオイルを垂らす方法もありますが、アロマストーンは直接ストーンにアロマオイルを垂らす方法ですので異なります。

アロマストーンは、置き型(ケースに入っているものも含む)、壁掛け型などの種類があります。

アロマストーンは、アロマを拡散させるうえでメリットがあります。

・格安

アロマストーンはアロマオイルの費用はかかりますが、アロマストーン自体は1つ数十円から販売されており、それを何度でも使えうことができます。


なので気軽に使えるのもメリットです。

・場所を問わない

電気や火も使わず、場所や危険も伴いません。

デメリットもあります。


・香りが広がりにくい

メリットの一方で一番のデメリットは、香りが広がりにくいことや香りを変えるのに日数がかかることです。

・香りを変えるのに日数がかかる

アロマストーンは何度も使えますが、アロマの香りが完全に消えるまで2~3日かかります、

消える前にアロマオイルを継ぎ足しますとアロマオイルが混ざってしまいます。


特にイランイランのようなアロマオイルは香りが強く、アロマオイルが消えるのに時間がかかってしまいますので使用の際は注意が必要です。

アロマストーンから広がる香りは、加湿器やアロマキャンドルの香りと違って範囲が狭いので、トイレや玄関など狭い空間に置くことが多いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする